いつも小学生に大人気の加嶋千恵子先生の「ぶっくわーるど」。今回は「不思議がいっぱい 楽しい、おもしろい、ちょっとこわいおはなしを紹介します。」というテーマで開催しました。
最初は先生が紹介してくれた『視覚ミステリー』(ウォルター ウィック//作 林田 康一//訳 あすなろ書房)という、錯覚を利用した本を見ながら、おかしい箇所を探しました。皆、とても真剣に探していて「あっ、わかった!〇〇のところがおかしいよ!!」という反応や「わかった子は言わないでよ!まだ探している人もいるんだから!!」という声も聞かれました。
他にも『かようびのよる』(デヴィッド ウィーズナー//作 当麻 ゆか//訳 徳間書店)や『ひみつのおすしやさん』(黒岩 まゆ//作 KADOKAWA)という絵本の読み聞かせや、『ストーリーマスターズ』シリーズ(廣嶋 玲子//作 講談社)の紹介や『なんでもただ会社』(ニコラ ド イルシング// 末松 氷海子//訳 日本標準)という外国の読み物の紹介等もありました。
最後に折り紙でおにぎりを作りました。(『5回で折れる季節と行事のおりがみ1 はる』(いしかわ まりこ//作 汐文社)
折り終わったら、色鉛筆で好きな具を描きました。
今回、紹介しきれなかった本がたくさんあったので、それらの本の展示コーナーを設けたところ、終了後に何人もの子どもが借りていってくれました。

