第2回子どもの科学「酸とアルカリであそぼう!おふろのシュワちゃんをつくろう」を開催しました
9月26日(土)坂口美佳子先生(科学読物研究会会員)をお招きして「子どもの科学」を開催しました。
今回は「酸とアルカリであそぼう!~おふろのシュワちゃんをつくろう~」というテーマで、身の回りにある酸性・中性・アルカリ性のものを見つけたり、色水が変わる実験をしたり、酸やアルカリが私たちの身の回りにどんな影響を与えているのかを学びました。最後に色が変わるホットケーキの不思議な実験を見て味見をしたり、シュワシュワ楽しい入浴剤づくりを行いました。
参加者のアンケートでは、「じっけんがたのしかった」(1年生)、「バスボムがつくれて楽しかった」(3年生)、「ホットケーキがおいしかったのと、はじめて知ったことがおおくてたのしかった」(4年生)、「酸性について気になっていたから楽しかった」(5年生)など、実験や入浴剤づくりが楽しかった様子や、「知らなことを知る」ことのへ喜び、学ぶことの楽しさを感じてくれたことがうかがえました。

入れる液体によって、種類が変わる様子
紫色に色づけたホットケーキが焼くと・・・
おふろのシュワちゃんをつくる様子です。真ん中に秘密のカプセルを入れました。
お風呂に入れたときに何が出てくるのかお楽しみに♪
当日は、先生がおすすめしてくれた科学の本や、図書館からのおすすめの本も、たくさんの子どもたちが借りて行ってくれました。
おすすめの本とブックリストは分館内に展示中です。ぜひ見に来てください。

