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和光市図書館 和光市図書館

2月17日(土)第3回「子どもの科学」を開催しました

今年度最後の坂口美佳子先生(「科学読物研究会」所属)の「子どもの科学」が開催されました。

今回のテーマは「雪は天からの手紙~雪の結晶の万華鏡をつくろう~」ということで、先生から様々な雪のお話を聞きながら「雪の結晶の万華鏡」をつくりました。

最初に先生から雪について研究した科学者「中谷宇吉郎」のお話を聞きました。そして折り紙を折ったものをはさみで切って「雪の結晶」を作りました。皆、真剣にはさみで折り紙を切っていました。

また「雪の結晶は水(水蒸気)のつぶ(分子)がこおったものである」という説明を受けて、少し難しいですが「水の分子」の説明を聞きました。さらには毛糸のポンポンを使って「水の分子」の簡単な模型を皆で作りました。

最後に「雪の結晶の万華鏡」を作りました。少し難しかったようですが、35分くらいで全員が出来上がっていました。皆、出来上がったばかりの万華鏡をずっと見ていました。

帰る時に先生が「雪」や「鏡」について書かれた本をたくさん紹介してくれました。何人かの子どもたちは、本を借りて行ってくれました。これをきっかけに子どもたちがもっと「科学読物」に興味を持ってくれたら嬉しいです。

坂口先生と図書館職員が集めた「雪」や「鏡」についての本は、児童書の新刊コーナーの隣に展示しています。借りられますので、ぜひ、お立ち寄りください。    

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