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2月14日(土)【本館】令和7年度第3回子どもの科学「おなかのひみつ~ウンチくらべとおなかエプロンをつくろう~」を開催しました。

いつも大人気の「科学読物研究会」坂口美佳子先生による「子どもの科学」。
今回の内容は和光市図書館ではじめて開催する「うんち」についてのお話でした。

「うんち」と聞くと「わー、きたなーい!」と思われがちですが、食物を摂取して栄養をとる生物にとって、排泄はとても重要な行為です。
坂口先生にそこのところのお話をしていただいた後、先生が持参した様々な動物のうんちを見せてもらいました。
中には食べた獲物の骨が混ざっているライオンのうんちもあって、子どもたちは動物の生命の営みを垣間見た様子でした。

最後に「おなかエプロン」を作りました。
「食道」や「胃」、「肝臓」や「腸」など、人間の様々な臓器に色を塗って完成です。

講座終了後は、希望者のみ残って「じゃんけん大会」。
じゃんけんで勝った子は、先生がつくってきた「ミニミニうんち」という「うんち」のミニチュアをもらいました。

最初は「うんちなんて、きたなーい。」というような表情をしていた子たちも、最後にはとても真剣な表情になっていました。

今回も先生から、楽しい科学の本をたくさん紹介してもらいました。
本を借りていった子も、たくさんいました。

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