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和光市図書館 和光市図書館

平成30年度

3月28日(木曜日)【下新倉分館】4月テーマ展示

【下新倉分館】3月のテーマ展示

「はじめの一歩」(一般書)

新年度のはじまる月です。1月1日から3日坊主で終わってしまった方も、もう一度始めてみませんか?

「いろいろ一年生」(児童書)

春は入学、入園、進級など、新しいことがはじまる季節です。そんな季節にピッタリの【入園・入学・進学・学校】をテーマにした本や、【はじめて】の経験を書いた本、新しい生活や新しいことをはじめる時に役立つ本を集めてみました。

3月24日(日曜日)から3月26日(火曜日)【下新倉分館】ぬいぐるみのおとまり会

3月24日(日曜日)から26日(火曜日) 【下新倉分館】ぬいぐるみのおとまり会


ぬいぐるみと いっしょに おはなしかいを きいて、 そのあと、
ぬいぐるみと いっしょに としょかんを おさんぽしました。

みんながかえって、 としょかんがしまってから としょかんのなかを たんけんです。

えほんを よんで、 おふろに はいったら、 そろそろ おやすみの じかん。
おやすみなさい。

さあ、 きょうは おむかえのひ です。
おきにいりの ほんと いっしょに おむかえを まっています。


おむかえに きて、 きねんの アルバムを つくりました。

来年も春休みの時期に開催予定ですので、ぜひご参加ください。
お待ちしております。

3月28日(木曜日) 4月テーマ展示

4月のテーマ展示

「元号が平成から令和(れいわ)に変わります」(一般書)

1989年から始まった「平成」が2019年4月末で終わり新元号「令和」に変わります。新元号の施行は5月1日です。

この機会に平成のできごとを振り返ってみませんか?話題になったワード・人物・事件に関する本を集めてみました。

また、新元号の典拠となった日本に現存する最古の歌集「万葉集」も展示しています。貸出できますので、ぜひこの機会にゆっくりお読みになってみてください。

4月2日付の新聞にも、新元号について各紙掲載しています。こちらも併せてご覧下さい。

「いろいろ一年生」(児童書)

春は入園や入学、進級など、新しいことが始まる季節です。
そんな季節にピッタリの、「はじめて」を書いた本や、新しい生活に役立つ本を集めてみました。

ぜひ、親子でいっしょに読んでみてください。

3月23日(土曜日)平成30年度 市民図書館講座(YA)

3月23日(土曜日) 平成30年度 市民図書館講座(YA) 『元国税局芸人の"たのしい"税金』

中高生への図書館利用推進を目的に、市民図書館講座『元国税局芸人の"たのしい"税金』を行いました。講師には、国税庁を退職後、お笑い芸人として活動しているさんきゅう倉田さんをお招きしました。

講座は、身近にありながら、普段考えることの少ない『税金』について、講師の国税局職員時代のエピソードを交えつつ、参加者の皆さんで考え、意見を交わしながら、考える有意義な時間となりました。

参加者のみなさんも、最初は緊張した様子でしたが、プロの芸人さんの楽しいトークを交えながらの講義に、次第と笑顔で笑い合う時間が多くなり、打ち解けているようでした。

<受講者の声>

  • 冒頭に「授業じゃないからあくびをしても良いし、どんな体勢で聞いても良いよ」とおっしゃってくれましたが、眠くなるような講座ではなくとても楽しかったです。
  • 難しいと思っていたけれど、楽しいお話で分かりやすかったです。

さんきゅう倉田先生、受講者のみなさま、どうもありがとうございました!

3月17日(日曜日)Wonder Club

今回は春やイースターにまつわる歌や絵本を用意してくれました。会議室の入口付近に長机を設置して、春らしい英語絵本(『はなをくんくん』など)を展示しました。はじめに『Hot Cross Buns』を歌いながら、親子で一緒に体を動かして楽しみました。おなじみの『はらぺこあおむし』の英語の絵本の他にも、楽しい絵本を通して、英語にふれあいました。最後に『The Wheels on the Bus』の歌に合わせて、体を動かして楽しく過ごしました。

次回は5月26日(日曜日)14時からになります。初夏らしい雰囲気のお話を予定していますので、ぜひお越しください。

3月16日(土曜日) 子どものための読書会 テーマ「うれしいな 春」

3月16日(土曜日) 子どものための読書会 テーマ?「うれしいな 春」

寒い冬が終わり、もうすぐ春がやってきます。
今回は「うれしいな 春」というテーマで 「子どものための読書会」が開催されました。


元市内小学校教師の松永節子先生が、春に咲くタンポポやつくし、さくらの本、おひなさまの作り方を紹介した本など、たくさんの春にかんする本を紹介してくださいました。
参加したみなさんは本の世界に入り込んで楽しんでいました。
先生が紹介した本と、図書館のおすすめの本を次々と手に取って借りていってくれました。

紹介した本とリストは、本館児童コーナーにありますので、ぜひ見に来て下さい。

3月16日(土曜日)【下新倉分館】市民図書館講座から「江戸落語入門」

3月16日(土曜日) 市民図書館講座「江戸落語入門」から落語で学ぶ江戸の町から



今回の講座には仏家シャベルこと湯川博士(ひろし)氏をお招きし「落語で学ぶ江戸の町」と題した講義1時間のあと、落語の衣装に着替えた講師の落語実演で楽しい会となりました。
この日の演目は本格落語「大工調べ」。その基礎知識にも繋がる、知られざる江戸の暮らしぶりを楽しく学びました。引き続いては講師の落語熱演となり、設えた高座で本格的な落語を聴くことができました。
参加者からも、講義の内容が落語につながりわかりやすく楽しめたと好評でした

2月28日(木曜日)第2回市民図書館講座

「和光市図書館とビジュアルコミュニケーション」
からワークショップを通じて"いま"できることを考えるから

講師に柳瀬寛夫先生をお招きしました。前半は、スライドで講師が設計された図書館の紹介や、表紙を見せる形で展示した図書館の本の貸出回数は他の本と比 べて7倍に増えたこと、ビジュアルコミュニケーションに必要とされるセンスは後天的に磨くことができることなどを学びました。
後半はグループに分かれて館内を利用者の目線で回り、気が付いたことや改善できることを発表しました。さっそく、講義を受けて閲覧コーナーの白いイスの向きを変えてみましたが皆さまいかがでしょうか。

3月2日(土曜日)【下新倉分館】「子どものための読書会」(平成30年度第3回)

3月2日(土曜日) 「子どものための読書会」(平成30年度第3回)

今回の加嶋智恵子先生の「子どものための読書会」の テーマは「不思議が いっぱい!」です。
参加者は「ふしぎ」をもてめてきたひとや、毎回楽しい加嶋先生のお話を聞きに来た人など、はじめる前から次々にきてくれました。
先生がつぎつぎにしょうかいするおもしろい本、たのしい本そしてちょっとこわい本など1さつ1さつ夢中で聞き入っていただけました。
また簡単な体操や工作のコーナーもありました。
会が終わると紹介された本を次々にてにとって、借りてかえりました。次回もみなさん楽しみにしていてくださいね。

2月28日(木曜日)【下新倉分館】3月テーマ展示と写真展のお知らせ

【下新倉分館】3月のテーマ展示

「3.11を忘れない」(一般書)

東日本大震災、そして福島第一原子力発電所事故から、この3月11日で8年が経ちます。被災地は復興に向かって大きく進んでいますが、今もなお深い爪痕が残っており、家族離れ離れで暮らす人も多くいます。
毎年のように各地で大きな地震が起きており、今ここで大きな地震が起こってもおかしくありません。私たちは、震災の教訓を活かして、どのようにしていけばいいのでしょうか?これを機に、ぜひご家族でもう一度考えてみてはいかがでしょうか。
下新倉分館では、東日本大震災を題材にした小説の展示も行っています。作家たちが未曾有の災害で何を感じ、何を表現したか・・・。ぜひご利用ください。

「3.11東日本大震災を知っていますか?」(児童書)

8年前の3月11日に、日本で大きな地震がありました。この時の地震で大きな津波が起きて、たくさんの人が亡くなったり、家が流されて住むところがなく なったり、学校がなくなったりしました。その時に起きた原子力発電所での事故で、家族や友達と離れ離れになった人や、家に帰れなくなった人もたくさんいま す。
毎日家族や友達と楽しく過ごせるのはとても幸せなことです。
この地震のことがわかる本を集めたので、ぜひ読んでみてください。お母さんやお父さんにも、その日のことを聞いてみてください。そして、地震が起きた時にどうすればいいか、家族で話し合いましょう。

【同時開催】「写真展 3.11を忘れない」

写真展「3.11を忘れない」


東日本大震災の写真展も同時開催しています。
展示期間は3月1日から3月27日までです。
テーマ展示と合わせて、ぜひご覧ください。

2月28日(木曜日) 3月テーマ展示

3月のテーマ展示

「3.11を忘れない」 (一般書)

東日本大震災から8年が経とうとしています。被災者や被災地の様子を知ることで、私たちに出来ることを考えるきっかけになればと思い、決して忘れてはいけない東日本大震災に関する本を集めました。この機会に、ぜひ読んでみてください。

東日本大震災の写真展も同時開催しています。
(事務室前スペースにて3月1日から3月27日まで)
是非ご覧ください。

「3.11を忘れない」(児童書)

まもなく、2011年3月に起こった東日本大震災から8年がたちます。

東日本大震災をはじめ、地震、原発、防災について書かれた本を集めました。

ぜひ、この機会に手に取ってみて下さい。
貸出中の本は予約ができます。

2月16日(土曜日)第3回子どもの科学

宇宙ってどんなとこ?
月の満ち欠けがわかる月齢早見盤をつくろう


今年度最後の『子どもの科学』は、宇宙がテーマでした。
地球と国際宇宙ステーションや太陽などがどれくらい離れているかを考えたり、宇宙の真空はどういうものか実験しました。最後に自分の好きな日のお月さまの 形がわかる月齢早見盤を作りました。参加した子どもたちは、宇宙に興味がある子が多く積極的に手を挙げて発言したり、とても楽しそうな様子でした。

また、来年度も3回予定しています。
年度内1回のみの参加になりますが、今回、残念ながらハズレてしまった人は、是非ご応募ください。

2月11日(月・祝)【下新倉分館】「小学生のためのお片づけレッスン」

2月11日(月・祝) 下新倉分館 平成30年度第2回市民図書館講座「小学生のためのお片づけレッスン」

今回の市民図書館講座は、収納アドバイザーの「かわさき真知」先生をお招きしての、小学生向けのお片づけ講座でしたが、たいへん多数のお申し込みがあり、抽選となりました。

当日は、小雪が舞う中、市内各地からたくさんの親子が参加してくださいました。
講座は「お片づけってなんだろう?」と考えることから始まり、お片づけの基本である「だす」「わける」「もどす」という手順を教えていただきました。その後、グループで実際にいろいろなものを「だして」、「わけて」、「もどす」作業を行いました。
質問タイムでは保護者の方から熱心な質問がたくさんあり、終了後も先生に個別に話を聞かれる姿が見られました。用意した関連本の貸出も多かったです。
ぜひ今後のお片づけの参考になさってください。

今回、「下新倉分館に初めてきた」「図書館をはじめて利用する」という方も多く、親子で図書館に触れていただける良い機会にもなりました。
今後も様々な催しを行っていきますので、資料のご利用はもちろん、ぜひ図書館をうまく活用して、様々に生活に役立てていただければ幸いです。

  • 講座の様子
  • グループワークの様子

2月2日(土曜日)世界おはなしめぐり

今回の世界のおはなしは、日本の『はなたれ小僧さま』、エストニアの『とまらないくしゃみ』 、ノルウェーの『北風に会いに行った少年』の素話でした。
『素話』は、絵本を使わずに物語を話し、耳で聞くことで想像力がどこまでもふくらみます。
子どもだけではなく、大人も楽しめる内容です。毎回大人のみの参加者もいらっしゃいますので、ぜひ一度お越しください。

1月29日(火曜日)ブックスタートin北第二子育て世代包括支援センター

1月29日(火曜日) ブックスタートin北第二子育て世代包括支援センター(もくれんハウス)

平成27年4月以降に生まれた赤ちゃんで、まだブックスタートに参加されていない方を対象に、北第二子育て世代包括支援センター(もくれんハウス)にて「出張ブックスタート」を行いました。今回は、10組の親子に参加していただきました。
和光市のブックスタートでは、絵本をお渡しするだけではなく、わらべうたもご紹介しています。今回も、お母さんのわらべうたで、赤ちゃんがとても喜んでいる様子でした。
来年度も、出張ブックスタート事業を実施いたします。
また、図書館の本館や下新倉分館でも実施しております。お母さんだけではなく、お父さん、おじいちゃんおばあちゃんも、是非ご参加下さい。

1月26日(土曜日)読み聞かせボランティア交流会

和光市内で「子どもたちと本をつなぐ活動」をされている、ボランティアのみなさんの交流会を開催しました。
当日は、保育園や小中学校で読み聞かせボランティアをされている方や、市内学校の図書館アドバイザーや元教諭の方など、28名のみなさんが集まって下さり、日頃の活動の様子や活動の中で困っていること(ボランティアが不足している)、今後おこなって行きたい活動など、熱心に情報交換をされていました。

いくつかの小学校では読み聞かせボランティアが不足しており、ご協力していただける方を探しているようです。ご興味のある方は、各学校へお問い合わせください。

また、図書館では読み聞かせをして下さるボランティアの方を随時募集しております。ご興味のある方は、ぜひ図書館へお問い合わせください。

本館(048-463-8723) 分館(048-452-6011)

1月24日(木曜日)【下新倉分館】2月テーマ展示

【下新倉分館】2月のテーマ展示

「災害への備えはしていますか」(一般書)

曽祖父母や祖父母が経験したことのない大災害がこれから私たちに襲いかかってくるといわれています。言い伝えのない災害を知って備えましょう。

「〝鬼〟がでてくるお話」(児童書)

鬼さんは外国では、怪物や幽霊のなかまに入りますが、日本ではみなさんがしっている鬼さんのことを鬼といいます。そこで鬼さんや怪物や幽霊もふくめて本をあつめました。いろいろな本に登場するやさしい鬼さんやこわい鬼さんとあそびましょう。

1月24日(木曜日) 2月テーマ展示

2月のテーマ展示

「災害への備えはしていますか」 (一般書)

"もし"災害が起こったら・・・。あなたはいま、どれだけの準備をしていますか?
この機会に本を読んで防災に向き合ってみませんか。

「〝鬼〟が出てくるお話」(児童)

2/3(日曜日)の節分にちなんで、鬼が出てくる本をあつめました。

こわい鬼、やさしい鬼、おもしろい鬼、いろんな鬼が登場します。 節分について書かれた本もあります。ぜひご利用ください。

ちなみに、今年の恵方は「東北東」とのこと!

1月17日(木曜日)新坂和男氏の作品がサンアゼリアに展示されています

現在、和光市民文化センター『サンアゼリア』に和光市の郷土作家・新坂和男氏の創作凧や絵本の原画が展示されています。
こちらは、和光市図書館より貸出させていただいた資料となっております。

なお、図書館本館内での展示は1月23日(水曜日)までとなっておりますが、図書館内で展示していた資料も後日『サンアゼリア』館内で展示予定となっております。
詳細はこちら(外部サイトにリンクします)(サンアゼリアホームページ)からご確認ください。

12月23日(日曜日)【下新倉分館】「本・雑誌のリサイクル」(平成30年度第2回)

寒い中をリサイクルに参加のみなさんがたくさん並んでいただきました。
先着20名さまには、2019年のカレンダーやダイヤリーのプレゼントをさせていただきました。
今回の提供雑誌数は最高の1100冊となり充実した「品揃え」となりました。
リサイクルが始まると順序良く熱心に吟味して選んだご希望の雑誌や本を持ち帰っていただきました。

12月22日(土曜日)【下新倉分館】「図書館クラブ」(平成30年度第2回)

12月22日(土曜日) 「図書館クラブ」(平成30年度第2回) 【縁起熊手をつくろう】

当日は寒い中を図書館クラブにご参加いただきました。
今回の企画は、来年あるいは将来の計画や希望を縁起熊手をつくりながら考える催しです。あわせて熊手づくりを通して日本の
伝統的な文化を手を使いながら学んでいただきます。
高校生をはじめさまざまな年代の方が参加されました。
縁起熊手を知らなかったり、おかめさんを知らない方もいましたが制作しながら縁起熊手の世界に没頭するようすがみられました。
できあがると記念写真撮影後、熊手を大事にかかえて帰られました。

12月23日(日曜日)Wonder Club

Wonder Clubが再開しました。今回は冬やクリスマスにちなんだ歌や絵本を用意してくれました。クリスマスらしい雰囲気のお部屋で、たくさんのお友達と『He Has a Red Red Coat』を歌ったり、隠れたイラストがいっぱいある『Snowmen at Night』などの絵本の読み聞かせを楽しみながら、英語にふれあいました。

次回は3月17日(日曜日)14時からになります。イースターや春らしい雰囲気のお話を予定していますので、ぜひお越しください。

12月22日(土曜日)クリスマスおはなし会

今年も「和光絵本とお話の会」さんによる「クリスマスおはなし会」が開催されました。

本物の大きなもみの木(新倉造園さん提供)が会場の雰囲気を盛り上げてくれました。
今回はパネルシアターや人形劇など、クリスマス会ならではの演目が並び、大人も子供も笑顔になる素敵なひと時となりました。
今年も午後の部では、図書館長による大型絵本の読み聞かせ「ねずみのさかなつり」が披露されました。

12月21日(金曜日)【下新倉分館】1月テーマ展示

【下新倉分館】1月のテーマ展示

「若い人に贈る読書のすすめ」(一般書)

読書推進運動協議会がおすすめする成人式・卒業式など新たな人生の一歩を踏み出す人に、ぜひ読んでもらいたい本を紹介しています。
「若い人たちが本を読まなくなったという年上の人たちのことばは、若いときにこそ本を読むべきであったという、後悔のことばでもあります。あなたのみずみ ずしい感性、好奇心、柔軟な思考、そうしたものを豊かに持ちあわせている<若いとき>に読書をすることは、のちの生き方に必ず大きな実りをもたらしま す。から読書推進運動協議会から」

「ふゆにおすすめの本」(児童書)

図書館職員が、ふゆにおすすめする本を学年別にえらびました。あたたかい部屋のなか、読書するのもいいものです。
ぜひ、かりて読んでみてくださいね。
ふゆにおすすめの本リスト(2018)(PDF:1.6MB)

12月21日(金曜日) 1月テーマ展示

1月のテーマ展示

「若い人に贈る読書のすすめ」(一般書)

読書推進運動協議会がおすすめする成人式・卒業式など新たな人生の一歩を踏み出す人に、ぜひ読んでもらいたい本を紹介しています。
同テーマで、過去に紹介された本もあります。棚にない本は予約もできますので、お気軽にお声掛けください。

注:「若い人に贈る読書のすすめ」とは・・・
読書推進運動協議会の活動です。毎年、各都道府県の読書推進運動協議会より、この1年に出版された本の中から「若い人にぜひ読んでもらいたい本」を3冊推薦してもらい、その推薦書をもとに読書推進運動協議会の事業委員会で24冊の書目を選定しています。
〔公益社団法人読書推進運動協議会ホームページ(http://www.dokusyo.or.jp/index.htm)より抜粋〕

「ふゆにおすすめの本」(児童書)

図書館職員が、ふゆにおすすめする本を学年別に選びました。
冬休みをつかって、ゆっくりと本を楽しんでみてください。読みたい本が貸出中のときは予約できます。
ふゆにおすすめの本リスト(2018)(PDF:1.6MB)

12月16日(日曜日)【下新倉分館】「クリスマスおはなし会と工作」

12月16日(日曜日) 「クリスマスおはなし会と工作」

本日の「クリスマスおはなし会と工作」には、厳しい寒さの中、小さなお子さんから大人まで、たくさんの方にご参加いただきました。

この時期にぴったりの大型絵本や素話、楽しいパネルシアターによるおはなし会に参加した後、牛乳パックを使ったクリスマスツリーの小物入れを作りました。
表と裏がずれないように丁寧に小物入れの土台を作成した後、思い思いに飾り付けをしました。一人一人全く違う個性あふれるツリーが完成し、皆さんの楽しそうな笑顔をたくさん見ることができました。

また、職員が手作りした段ボールハウスがとても好評で、「家でも作りたい!」とおっしゃる方もいらっしゃいました。次回段ボールハウスが登場するのは、3月末の「ぬいぐるみおお泊まり会」になります。ぜひまた遊びにいらしてください。

  • クリスマスおはなし会の様子
  • クリスマス工作の様子

12月15日(土曜日)小学生凧作り講座&館内展示『創作凧・絵本原画』

12月15日(土曜日) 小学生凧作り講座

和光市白子出身の郷土作家・新坂和男(にいざかかずお)さんの著書『たこあそび』にちなみ、著書内に出てくる創作凧作りに挑戦しました。
講師に、阿部重義さん、栁下昇さんをお迎えし、親子10組が思い思いに凧を作り、テラスで飛ばしました。
当日は風が強く、上手に飛ばすことに苦戦する子ども達もいらっしゃいましたが、元気よくテラスを駆けまわっていました。

また、本講座に先立ち、平成30年12月14日(金曜日)から平成31年1月23日(水曜日)まで、図書館内に新坂和男氏による絵本の原画の展示、ならびに、同氏による創作凧が展示されています。
ぜひ図書館に見に来てみてください。

11月20日(火曜日)27日(火曜日)12月1日(土曜日)子どもの読書ボランティア養成講座

子どもの読書ボランティア養成講座

第1回ブックスタートとは

11月20日(火曜日)、市役所において、NPOブックスタート事務局安井氏より「ブックスタート」についての講義がありました。ブックスタート事業には 『ゆったりと親子で絵本を楽しむ時間を持ってほしい』という願いが込められています。市役所担当課職員にも参加していただき、理解を深めてもらうことがで きました。

第2回ブックスタートスタッフとしての活動の実際

11月27日(火曜日)、図書館において、国岡氏を講師にブックスタートスタッフになるための講座をしていただきました。「聞く耳を育てるわらべうた、心を耕す絵本について」「わらべうたと絵本は子育ての頼もしい味方」「和光で子育てをしているお母さんたちに寄り添う地域の方の力が必要」というお話がありました。実際の事業で行っているわらべうたや絵本の紹介も行いました。

第3回読み聞かせについて

12月1日(土曜日)、図書館において、国岡氏を講師に「絵本の読み聞かせボランティアとして活動する際の絵本の選び方について」「絵本の持ち方やめくり方について」を教えていただきました。
参加された方には、今後ブックスタートスタッフや、読み聞かせボランティアとして子どもたちのために活動していただきたいと思います。

11月24日(土曜日)図書館シネマ『地下鉄(メトロ)に乗って』

11月24日(土曜日) 図書館シネマ 『地下鉄(メトロ)に乗って』 (浅田次郎原作映画)

今回の図書館シネマでは、浅田次郎原作の『地下鉄(メトロ)に乗って』(2006年製作)の映画を上映し、たくさんの方にご覧いただくことができました。
原作を読んだ上で、どのように映画化されたのか、興味を持たれてお越しくださった方もいらっしゃいました。図書館では、たくさんの本やDVDを所蔵していますので、みなさんも原作と映画を比較して楽しんでみてはいかがでしょうか。
毎年、図書館シネマを実施しています。
初めての方も、ぜひ一度「図書館シネマ」をご覧になってみてください。

11月22日(木曜日) 【下新倉分館】12月テーマ展示

【下新倉分館】12月のテーマ展示

「師走のくらし」(一般書)

いよいよ年の瀬。今回は、年末年始に役立ちそうな本を集めましたぜひご活用ください。

1年の終わりのキーワード
大掃除、修繕、手入れ、家計見直し、年賀状準備、新しい手帳選び・・・など

新年の準備のキーワード
おせち作り、保存食作り、お酒、水引、着物、神社、おみくじ、おもてなし、お正月遊び・・・など

「埼玉県推奨図書」(児童書)

毎年、埼玉県では、読書週間や彩の国教育週間に向けて、青少年の皆さんに読んでいただきたい本を、県民や出版社から推薦のあった本の中より選び、埼玉県青少年健全育成審議会での審議を経て、推奨しています。



【映画の原作本とDVDのセット】をご用意しています。 原作を先に読むか、映画を先に見るか・・・ぜひ、お好みでお楽しみください♪

11月22日(木曜日) 12月テーマ展示

12月のテーマ展示

「追悼2018」(一般書)

2018年に亡くなられた方々を偲んで、今年亡くなられた作家や著名人の著作や関連書を集めました。この機会にぜひ手に取ってみてください。

「埼玉県推奨図書」(児童書)

青少年健全育成条例に基づき、青少年の健全な育成を図るために、特に優良と認められる図書を埼玉県推奨図書として推奨しています。(埼玉県HPより)

「冬休みにオススメの本」(YA)

冬休みまでもう間近ですね。みなさんは何をして過ごしますか?YA(ヤングアダルト)コーナーでは、YA世代にオススメの本を紹介しています。あたたかい気持ちになる本、楽しい本や考えさせられる本を用意しました。冬休みにぜひ読んでみてくださいね。

11月17日(土曜日)【下新倉分館】「切り絵で絵手紙講座」と「図書館カフェ」

11月17日(土曜日) 「切り絵で絵手紙講座」と「図書館カフェ」

本日の「切り絵で絵手紙講座」には、小さなお子さんから大人まで、たくさんの方にご参加いただきました。
クリスマスやお正月をテーマに、新聞紙などを切り貼りして、季節の絵手紙をそれぞれ作成しました。
その人にしか作れない、オリジナルの絵手紙が完成し、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。

講座の後は、前回の「ちぎり絵手紙講座」でご要望の多かった、講師による作品の講評会も行われました。
先生に講評を受けたり、他の人が作成した個性あふれる作品を見たりすることで、
皆さんとても刺激を受けたようです。

講評会と同時に、下新倉分館で初めての「図書館カフェ」も開かれました。
現在、下新倉分館では図書館カフェの運営を検討しており、今回はその第一弾としての試験的な開催でした。
皆さんからいただいたご意見を参考にし、今後図書館カフェのあり方を検討していきたいと思います。

11月10日(土曜日) 平成30年度第1回市民図書館講座

「あなたの生活が変わる!? 民法大改正!からどんなルール変更があったの?から」

本日の市民図書館講座では、浦和法律事務所の鈴木幸子弁護士をお招きし、120年ぶりに抜本的な改正が行われた「民法」についてご講義いただきました。
実際に先生が携わった事件のお話などを交えてご説明していただいたこともあり、参加者からは「身近なお話だったので、おもしろかった」「最新の法改正情報を知ることができて良かった」などの感想をいただきました。
また、質疑応答の時間には、具体的な質問が出たこともあり、より理解が深まったように感じられました。アンケートにも「もっと勉強したい」という前向きなご意見もあり、関心の高さが窺うことができました。

11月4日(日曜日)第2回大人のための朗読劇場 Part20

11月4日 大人のための朗読劇場 Part20

朗読の会あめんぼに所属しているお二人を中心とした朗読劇場です。

最初の演目「母の手紙」では、死後に息子に届いた母の手紙より、驚くような事実が次々と明らかになり固唾をのんで聴き入りました。

2つ目の演目「ホームドア」では、命の恩人を探し続けている女性に起こる、思いがけない結末に心を動かされました。

今回は、記念すべき20回目を迎えました。
回を重ねるごとにリピーターの方々が増えて、毎回大好評を頂いております。

来年も年に2回の開催を予定しておりますので、是非、お越し頂き朗読劇の世界をお楽しみ下さい。

11月3日(土曜日)【下新倉分館】おとなの朗読会

11月3日(土曜日) おとなの朗読会

「朗読サークル朗らか読み」【ユニットYKK】さんによる朗読会が行われました。
朗読と紙芝居に耳を傾け、ゆったりと心地よいひとときを過ごすことができました。
声の持つ癒し効果を体感した参加者のみなさんから「ぜひまた開催してほしい」とのお声をいただきました。

10月31日(水曜日)平成30年度 和光市表彰受賞『ひまわり倶楽部』

10月30日に、和光市表彰が行われ、長年、図書館で読み聞かせボランティアとして活躍されている「ひまわり倶楽部」さん(団体)が教育功労を受賞されま した。教育功労とは、教育、文化又はスポーツの振興に貢献し、その功績が特に優れた方に贈られる賞です。おめでとうこざいます!
ひまわり倶楽部さんは、平成13年より和光市図書館で活躍されており、今年で17年目となります。『夏休み子どものつどい』や『図書館まつり』では、毎年ひまわり倶楽部さんの読み聞かせは、大人気です。これからも、よろしくお願いいたします。

10月27日(土曜日)28日(日曜日)図書館まつり

10月27日(土曜日) 図書館まつり(1日目)

講演会「テレビ業界あれこれからテレビや脚本を作ってきてみてから」
脚本家・テレビディレクター 伊藤公志(いとうさとし)氏

大人気作品「ドラえもん」や「ウルトラマンR/B」を手がける、脚本家でテレビディレクターの伊藤公志氏による講演会を行いました。35名の方が参加さ れ、先生の脚本制作やテレビ業界の裏話、作成秘話などのお話に、子どもから大人まで様々な年齢層の方が興味津々な様子で聴かれていました。来場者からは、 「アニメの製作がいかに大変なことか良く分かりました」、「今回のように、あまりなじみのない業界の方の話もよいです」という声をいただきました。

10月28日(日曜日) 図書館まつり(2日目)

2日目は館内各所で様々な催しを行いました。昨年は台風の影響で、テラスが使用できませんでしたが、今年は晴天に恵まれ、大変な賑わいとなりました。
ボランティア団体のみなさん、図書館サポーターさん、東京メトロ㈱さん、すまいる工房さん、アルコイリスカフェさんのご協力により、すべてのコーナーが大盛況でした。

【テラス】
東京メトロこども制服撮影会、プラレール展示【東京メトロ】
本・雑誌のリサイクル、古本市【図書館サポーター】

【会議室】
大型絵本・紙芝居・模造紙シアター・パネルシアター【ひまわり倶楽部】
大型絵本・お話・指あそび・紙芝居・パネルシアター【和光絵本とお話の会】
英語絵本の読み聞かせ・うた【ワンダークラブ】
影絵づくり【影絵サークルぺんぎん】

【写真展示・入口】
写真展示【和光市古民家愛好会】
ブックツリー、スタンプラリー(和光市まつり連携事業)

【テラス】
軽食の販売【すまいる工房】【アルコイリスカフェ】
図書館カフェ


【キッズルーム】
布絵本の展示・布絵本あそび・フェルトのしおり作り【和光布絵本の会ゆりかご】

【テラス】
くじびき、バルーンアート配布


10月26日(金曜日) 【下新倉分館】11月テーマ展示

【下新倉分館】11月のテーマ展示

「古代の日本と東アジア」(一般書)

平成30年11月15日から12月2日の期間にサンアゼリアで開催される特別展「新羅郡の時代を探る」に合わせて、当時の日本と東アジアを知る本を集めてみました。
関連ホームページ/特別展「新羅郡の時代を探る」(外部リンク・和光市デジタルミュージアム)

この機会に、古代の日本と東アジアについて学んでみませんか?

「元気になれる本」(児童書)

読むと元気が出る楽しい本を、分館の司書が集めてみました。本を読んで元気になりましょう!

10月25日(木曜日) 11月テーマ展示

11月のテーマ展示

「図書館サポーターのおすすめ本」(一般書)

図書館で活動しているサポーターの方々に、「ぜひ誰かにおすすめしたいな!」と思った本を紹介して頂き、コメントも添えて展示致します。

図書館まつりに向けて募集している「げんきになれる本」(一般書)も同時に展示しています。
どちらも貸出できますので、ぜひご利用ください!

「げんきになれる本」(児童書)

図書館まつりに向けて、館内にブックツリーを飾っています。今年のテーマは「げんきになれる本」です。
みなさんが紹介してくれたげんきになれる本と、職員がおすすめするげんきになれる本を展示しています。

10月20日(土曜日)【下新倉分館】子どものための読書会

10月20日(土曜日) 子どものための読書会 テーマ:「月」

秋は「月」の美しい季節。その「月」をテーマに、元市内小学校教師の松永節子先生による
読書会が開かれました。

月にちなむ科学やものがたりなど、さまざまな本が紹介されました。
「月のうさぎ」(前田式子/文)は、月とうさぎの組み合わせのもとになった話。
「おつきさま」(やすいすえこ/作)はかわいい動物とお月さまがすてきな色合いでえがかれ、
子どもたちは絵に指をさして、月に思いをよせました。

子どものための読書会「月」の様子

次回の下新倉分館での読書会は、3月2日(土)開催予定です。
一つのテーマで、様々に世界が広がる読書会。
新しい世界、おもしろい本にたくさん出会えるチャンスなので、ぜひご参加ください。

10月12日(金曜日)ブックスタートin北子育て世代包括支援センター

平成27年4月以降に生まれた赤ちゃんで、まだブックスタートに参加されていない方を対象に、北子育て世代包括支援センターにて「出張ブックスタート」を行いました。

今回は13組の親子の参加でした。

ブックスタートの始まりや、子育てにぜひ絵本やわらべ歌を活用していただきたいと言うお話をした後、絵本の読み聞かせを見てもらい、最後に絵本を1冊プレゼントしました。
参加された方から、「赤ちゃんとコミュニケーションをとるのにとても良いと思いました」という感想をいただきました。
ぜひ子育てに絵本やわらべ歌をご活用ください。

次回の出張ブックスタートは、北第二子育て世代包括支援センター(おやこ広場もくれんハウス)で、1月29日(火曜日)を予定しております。

10月13日(土曜日)【下新倉分館】子どもの科学

10月13日(土曜日)「子どもの科学」テーマ「酸とアルカリであそぼう」

下新倉分館でも恒例になった「子どもの科学」が開かれました。
今回のテーマは「酸とアルカリであそぼう」でした。少しむずかしそうなテーマですが、先生のわかりやすいお話で満員の参加者
も楽しくノートしていました。お話が終わるといよいろお楽しみの実験です。まるで料理教室のようなおいしそうで楽しい実験となりました。

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9月27日(木曜日) 和光ロータリークラブ様より書架を寄贈

9月27日(木曜日) 和光ロータリークラブ様より書架を寄贈していただきました。

和光ロータリークラブ様より本館キッズコーナーの大型絵本棚を3台寄贈していただきました。重い大型絵本が倒れないように板が入っている専用棚なので、大型絵本が探しやすくなりました。ありがとうございました。

9月27日(木曜日) 【下新倉分館】10月テーマ展示

【下新倉分館】10月のテーマ展示

「宇宙を知ろうから世界宇宙週間」(一般書)

10月4日から10日は「世界宇宙週間」です。宇宙に関する資料を集めました。

「秋を楽しもう!」(児童書)

「秋」といえば、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、そして「読書の秋」ですね。秋を楽しく過ごすことができる本を集めました。

9月27日(木曜日) 10月テーマ展示

10月のテーマ展示

「動物について調べてみよう」(一般書)

10月4日は「世界動物の日」です。
この日は、動物愛護・保護のための世界的な記念日となっています。
今回は、この日にちなみ、動物や生物についての資料を集めました。みなさんになじみのある動物から、ちょっと珍しい動物まで、様々な生物について調べてみて下さい。

「秋を楽しもう!」(児童書)

「秋」といえば、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、そして「読書の秋」ですね。今回は、「秋」を楽しくすごしていただくために、いろいろな本を集めました。読書を通じて、さまざまな「秋」を楽しんでみませんか?

8月25日(土曜日)【下新倉分館】夏休み親子工作

8月25日(土曜日)夏休み親子工作 ダンボールでおもちゃをつくろう

和光市在住のクラフト作家、檜山永次先生のご指導によるダンボール工作の会を行いました。当日は満員御礼となり、熱気に満ちた会場で工作会が行われました。
はじめに「糸巻き戦車」と通称されるおもちゃを作りました。出来上がるとさっそく輪ゴムをまいて走らせます。(写真左)ゆっくり動くものやすばやく動くものなど、個性的な出来上がりとなりました。
次に、「カタカタ人形」と通称されるおもちゃを作りました。これはなかなか作るのが難しくて、親御さんも真剣に工夫をかさねて、みなさん見事に完成しまし た。実際に上から人形を落とすと両脇に互い違いに付けたストローに人形の腕があたり、カタカタと楽しげに下ります。(写真右)
会が終了すると、おのおの大事そうにおもちゃを袋に入れて、笑顔に夏の日差しがあたるなか、元気に家路につきました。
講師の檜山先生の作品を館内で展示しています。ロボットや、アクセサリーなどよく見るとダンボールでできていることがわかります。9月26日まで展示していますので、ぜひ分館でご覧ください。

8月23日(木曜日) 【下新倉分館】9月テーマ展示

【下新倉分館】9月のテーマ展示

「こころとからだの健康づくり」(一般書)
今年の夏は本当に暑かった・・・!皆さん、夏バテしていませんか?9月は「健康増進普及月間」、9月10日から9月16日は「自殺予防週間」です。暑さで疲れたこころとからだをしっかり整えて秋に備えましょう。市の保健センターとのコラボで、健康なこころとからだづくりに関する本を集めました。

下新倉分館9月のテーマ展示「こころとからだの健康づくり」の写真

「敬老の日(けいろうのひ)」(児童書)
9月17日は「敬老の日」です。おじいちゃん、おばあちゃんにありがとうの気持ちを伝えて、長生きをお祝いする日です。本を読んでもらったり、同じ本を読んでお話するのもいいですね。おじいちゃん、おばあちゃんが出てくる本を集めました。ぜひ読んでみてください。

下新倉分館9月のテーマ展示「敬老の日」の写真

8月23日(木曜日) 9月テーマ展示

9月のテーマ展示

「こころとからだの健康づくり」(一般書)

9月10日から16日は「自殺予防週間」、9月1日から30日は「健康増進普及月間」です。メンタルヘルスや生活習慣病予防について正しく理解し、自分の「こころ」と「からだ」をいたわる方法を身につけて、明日への活力を養いましょう。

今回は、市の保健センターとのコラボで、こころとからだの健康に関する本を集めました。

「敬老の日(けいろうのひ)」(児童書)

2018.9児童書テーマ展示

おじいちゃんやおばあちゃんに本をよんでもらったり、おなじ本をよんでおはなしするのもいいですね。一緒にたのしい時間をすごしてください。おじいちゃんやおばあちゃんが、登場する本を紹介しています。

8月4日(土曜日)、5日(日曜日) 夏休み子どものつどい

8月4日(土曜日)夏休み子どものつどい(1日目)

「絵本の読み聞かせ」 ひまわり倶楽部

手袋人形「くまくんのさんぽ」、大型絵本「ちか100かいだてのいえ」、タングラム「レモンの木」人形劇「三びきのやぎのがらがらどん」を行いました。とくに人形劇では、大きなセットが目を引いたのか、会場に入られた参加者の皆様から驚きの声が上がっていました。

「影絵」 影絵サークルぺんぎん

今年の影絵は、「はなび」「バナナのおやこ」「花さき山」「スイミー」でした。
「はなび」は、まるで本物のはなびを見ている気分になるほど綺麗でした。「花さき山」は、"小さい頃にみた記憶がよみがえって感動しました"とのご感想を いただきました。また、「バナナのおやこ」や「スイミー」は、子どもだけでなく大人も知っている作品であるため、親子そろって楽しんで頂けました。

「絵本の読み聞かせ」 和光絵本とお話の会

絵本「なんのいろ なつ」「セミがうまれるよ」、お話「ミアッカどん」、手袋人形「カラスの親子」、大型絵本「トラネコとクロネコ」、パネルシアター「かき氷つくろう」を行いました。手袋人形やパネルシアターでは子どもたちがよく声を出して反応していたのが印象的でした。

「太陽光発電所ネットワーク/埼玉」

午前の部が終わった後は、テラスで太陽電池で動くおもちゃを動かして遊びました。
今年は気温が高く、長時間遊ぶのは大変でしたが、限られた時間の中でバッタのおもちゃを手に乗せたりうちわを使って太陽光を遮りおもちゃの動きを止めたりして楽しみました。

8月5日(日曜日)夏休み子どもの集い(2日目)

「こども制服撮影会・ミニゲーム」 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)

現在テレビCMで和光市を取り上げている東京メトロが参加しました。駅長さんの制服を着用しての写真撮影や東京メトロのグッズがもらえる輪投げゲーム、車掌さんが電車のドアを開閉するスイッチの体験、プラレールやお仕事紹介のパネル展示などを行いました。
また、マスコットキャラクター「メトポン」が登場してからは、子どもたちも大いに盛り上がっていました。

「ビブリオバトル」

和光市図書館では、5回目のビブリオバトルの開催となります。昨年同様、市内3校の中学生(大和中学校、第二中学校、第三中学校)の生徒さんには、発表者として参加していただきました。

和光市図書館のビブリオバトルは、おすすめの本を1冊選び、その本の魅力を「大和中学校」「第二中学校」「第三中学校」の生徒さんが1人ずつ順番に紹介。その後、一番読んでみたいと思った本(チャンプ本)を見学者の投票で決定しました。

また、昨年に引き続き和光国際高校の生徒さん7名を審査員として迎えました。発表後のディスカッションタイムでは、中学生の発表に対し、審査員のみなさん がたくさん質問をしてくださいました。 質問の中には本を読んでいるからこそできる質問も多く、中学生は緊張した面持ちでしたが、一生懸命さが伝わってき ました。

今年のチャンプ本は、『「悩み部」の結成と、その結末。』(麻希一樹//著)です。見学者や審査員からは、「ハキハキしていて頭に入ってくる説明だった」「3分とは思えないくらいたくさんの情報を伝えていた」などのコメントがありました。
また、中学生の発表後、デモンストレーションとして、和光国際高校の生徒さんにも『新釈走れメロス他4篇』(森見登美彦//著)、『キケン』(有川浩// 著)をご紹介いただきました。抑揚や強弱をつけながらプレゼンを行う姿は圧巻でした。今回ご参加いただいたバトラーの皆さんが紹介した資料は、図書館本館 のYAコーナーに用意していますので、ぜひご利用ください。


来年の夏休みも、ぜひご家族で、『夏休み子どものつどい』にお越しください。

8月4日(土曜日)【下新倉分館】図書館クラブ、ボードゲーム、サマーフェスタ

8月4日(土曜日)図書館クラブ、図書館でボードゲーム、サマーフェスタ

午前は中高生の「図書館クラブ」。おすすめ本のPOPを作ってくれました。最後にゲーム「横暴編集長」をして盛り上がりました。

午後は「図書館でボードゲーム!」。子どもから大人まで集まり、はじめて会った友だちとも楽しそうに遊んでいました。遊んだゲームは「イチゴリラ」「ウミガメの島」「横暴編集長」です。

夕方からはサマーフェスタ「図書館の紙芝居やさん!」。昔懐かしい雰囲気でたくさんの子どもたちに楽しんでもらいました。

8月2日(木曜日)、3日(金曜日) 夏休み宿題教室

夏休み宿題教室 8月2日(木曜日)、3日(金曜日)

今年の「夏休み宿題教室」では、広沢小・第五小・和光特別支援学校の先生方が、子どもたちの宿題を支援して下さいました。1日目は34名、2日目は27名の参加となりました。

今回は、読書感想文に取り組むお友達が多く、みなさん真剣に作文を書いていました。学校で配布された作文の書き方のプリントを他のお友達に見せてあげたりなど、情報を提供し合う姿が印象的でした。

先生に俳句を教えてもらっている外国人のお友達の参加もありました。先生方には読書感想文・自由研究の指導や宿題の添削だけではなく、俳句なども教えてもらえます。来年も同じ時期に開催する予定ですので、みなさん是非参加して、宿題を早めに終わらせましょう!!

7月26日(木曜日)【下新倉分館】檜山永次さんダンボール作品の展示

7月26日(木曜日)檜山永次さんダンボール作品の展示

8月25日にダンボール工作の講師をして下さる檜山永次先生の作品を展示しています。ロボットや、アクセサリーなどよく見るとダンボールでできていることがわかります。9月26日まで展示していますので、ぜひ分館でご覧ください。

7月26日(木曜日)8月テーマ展示

8月のテーマ展示

「読んでみよう!受賞作」 「芥川賞・直木賞」(一般書)

今年も芥川賞・直木賞(第159回)が発表されました。
これまでの受賞作も、この夏、読んでみてはいかがでしょうか!
貸出中の資料は、予約もできます。

「なつやすみにおすすめの本」(児童書)

和光市図書館の職員が選んだ「夏休みに読んでほしい本」や、
これまでに選ばれた課題図書・推奨図書・推薦図書を集めました。
長い夏休みに、ぜひ読んでみてください。

7月26日(木曜日) 【下新倉分館】8月テーマ展示

【下新倉分館】8月のテーマ展示

「夏の記憶」(一般書)

8月は、お盆や夏まつり、帰省、旅行、受験・資格のお勉強など、いつもとは違う記憶に残ることの多い月です。そこで夏の記憶にちなむ本をあつめました。ぜひお読みください。

「なつやすみにおすすめのほん」(児童書)

和光市としょかんのしょくいんがえらんだ「夏休みに読んでほしい本」をしょうかいします。幼児向け、小学1,2年むけ、3,4年むけ、5,6年むけです。
ぜひよんでみてください。

7月14日(土曜日) 【本館】第1回 子どものための読書会

7月14日(土曜日)子どものための読書会

第1回「子どものための読書会」が開催されました。

今回は「おばけワールドへようこそ!!」というテーマで、たくさんの小学生の皆さんが参加して下さいました。
加嶋智恵子先生が、ちょっと怖い絵本や昔話、あの世と繋がる井戸の話やそれに関連する百人一首の話など、たくさんのおばけに関する本を紹介して下さり、参加した皆さんは本の世界に入り込んで楽しんでいました。

最後にみんなで折り紙のおばけに思い思いの顔を書き、お互いに見せ合いました。
紹介した本とリストは、本館児童コーナーにありますので、ぜひ見に来て下さい。

7月7日(土曜日)【下新倉分館】「ヨミダス歴史館」初心者向け講習会

7月7日(土曜日) 読売新聞オンラインデータベース「ヨミダス歴史館」初心者向け講習会

読売新聞オンラインデータベース「ヨミダス歴史館」の初心者向け講習会を開催しました。講師に読売新聞東京本社の今田さんをお招きし、新聞記事がどのよう に作成されているのかという流れや、見出しの大きさや段数で記事の重要度が分かることなど興味深い話を聞くことができました。クイズを通してヨミダスを操 作をするなかで皆さんコツを掴んだようです。最後に自分の生まれた日の新聞記事を興味深く読んでいました。ヨミダスは本館のみの利用となりますが皆さんも 是非ご利用ください。

7月7日(土曜日)七夕おはなし会

今年の「七夕おはなし会」は七夕当日という事もあり、気分もともて盛り上がりました。

大型絵本や、七夕にちなんだ紙芝居、「だるまちゃんとてんぐちゃん」のパネルシアター、と「とても内容が充実していて楽しかったです。」という感想を頂きました。中でもパネルシアター「ぞうくんのさんぽ」は特に大好評でした!

お話し会の後は、みんなで短冊を書きました。みんなの願いが叶いますように?

お話し会当日の様子です↓

6月28日(木曜日) 【下新倉分館】7月テーマ展示

【下新倉分館】7月のテーマ展示

「平成を振り返る」(一般書)

「平成」も残りあと1年を切りました。消費税の導入、バブル崩壊、大きな災害も多かった「平成」時代。
「平成」に起きた出来事を振り返る資料を集めました。本で平成を振り返ってみませんか。

「夏(なつ)の風物詩(ふうぶつし)」(児童書)

夏といえば何がおもいうかびますか。花火、おまつり、かきごおり、すいか、せみのなきごえ・・・。夏の本をあつめましたので、ぜひよんでください。

6月28日(木曜日)7月テーマ展示

7月のテーマ展示

「夏を涼しく」(一般書)

梅雨が明ければ暑い夏がやってきます。
暑い夏にぴったりの食べ物の本や、写真集、怪談など、涼しさを感じられるような本を集めました。
是非、手に取ってみて下さい。

「夏の風物詩」(児童書)

もうすぐ夏とうらいですね!
夏といえば、何をおもいうかべますか?花火、お祭り、かき氷、おばけ・・・たくさんの風物詩がありますね。夏のふんいきがあじわえる本をあつめました。
ぜひ、てにとってごらんください!

6月16日(土曜日)第1回子どもの科学

ふくらむスライムつくり 高分子化合物ってなあに?

毎回、人気の小学生向けの講座です。定員30名のところ130名の応募があり、抽選となりました。
今年度最初の子どもの科学は、スライムに酢や塩を混ぜるとどのように変化するのかを実験したり、高分子化合物を使った紙おむつが、どのくらいの量の水を吸えるのか実験しました。プラコップで6杯もの水を吸っても、まだ紙おむつは大丈夫でした。

それからストローで風船のように膨らむスライムを作りました。最後に、好きな色の染料でスライムに色付けをしました。子どもたちはとても楽しそうな様子でした。

子どもの科学は仮説実験授業に基づいた大人気講師による講座です。

次回は10月13日(土曜日)に下新倉分館にて開催予定です。今回、参加した人は年度内1回のみの参加になるので、申込みできませんが、残念ながらハズレてしまった人は、是非ご応募ください。

6月9日(土曜日)世界おはなしめぐり

今回の世界のおはなしは、日本の『足折れつばめ』、デンマークの『魔法のビール』 、イギリスの『こねこのチョコレート』の素話でした。
『素話』は、絵本を使わずに物語を話し、耳で聞くことで子どもたちの想像力がどこまでもふくらみます。
子どもだけではなく、大人の方も楽しめる内容ですので、お気軽にいらしてください。

次回の「世界おはなしめぐり」は2019年2月に開催予定です。

6月9日の「世界おはなしめぐり」の様子です。
スタンプが10コあつまったおともだちがいました!おめでとうございます?↑

6月3日(日曜日)大人のための朗読劇場Part19

6月3日(日曜日) 第1回大人のための朗読劇場Part19

【朗読の会あめんぼ】に所属しているお二人を中心とした朗読劇場です。「大人のための朗読劇場」は19回目を迎えました。
今回は2本のプログラムで朗読されました。1つ目の演目は、町田康の『ずぶ濡れの邦彦』、2つ目の演目は、朱川湊人の『いっぺんさん』でした。
初参加の方も多く、40代から80代までの合計42名の方に楽しんでいただきました。お集まりいただき、ありがとうございました。
老若男女問わず、楽しめる毎回大好評の企画です。年2回開催しており、次回は11月4日(日曜日)を予定しています。高校生以上なら、どなたでも参加できますので、朗読の世界を楽しみに、ぜひ一度いらしてみてください。

5月24日(木曜日)6月のテーマ展示

6月のテーマ展示

「私たちのくらしと環境」(一般書)

6月は「環境月間」です。本を読んで現在の地球環境を知り、身近なところから行動してみませんか。

注:6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。
国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
6月の一ヶ月間を「環境月間」とし、全国で様々な行事が行われています。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています。(環境省のHPから一部抜粋)

「いま、どんな環境問題があるの」(児童書)

地球温暖化、ゴミ問題、公害・・・他にはどんな環境問題があるのかな?調べてみよう!環境に関する絵本もあります。
ゴミの分別やリサイクル。ちょっとしたことでも、わたしたちにできることがありますね!環境について、家族や友達と話してみるものいいですね!

5月24日(木曜日) 【下新倉分館】6月テーマ展示

【下新倉分館】6月のテーマ展示

「環境について考える本」(一般書)

異常気象が地球規模で発生しています。人の営みにより
温暖化へ向かっているという説、これから寒冷期に入る前
ぶれという説などさまざまです。地球の環境を知るてがか
りになる本を集めましたので、どうぞお読みください。




「いま、どんな環境問題があるの?」(児童書)

6月は「環境月間(かんきょうげっかん)」です。
かんきょうについて知る本をあつめましたので、ぜひ読んでみてください。

5月24日(木曜日)6月テーマ展示

6月のテーマ展示

「私たちのくらしと環境」(一般書)

6月は「環境月間」です。本を読んで現在の地球環境を知り、身近なところから行動してみませんか。

注:6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。
国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
6月の一ヶ月間を「環境月間」とし、全国で様々な行事が行われています。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています。(環境省のHPから一部抜粋)

「いま、どんな環境問題があるの」(児童書)

地球温暖化、ゴミ問題、公害・・・他にはどんな環境問題があるのかな?調べてみよう!環境に関する絵本もあります。
ゴミの分別やリサイクル。ちょっとしたことでも、わたしたちにできることがありますね!環境について、家族や友達と話してみるものいいですね!

4月29日(日曜日) 【下新倉分館】第2回ふれあいまつり

下新倉児童館、下新倉保育クラブと合同のおまつりを開催しました。お天気にも恵まれ、子どもたちの笑顔あふれるおまつりになりました。

オープニングにはわこうっちとわしゃもんがかけつけてくれました。

図書館ではバルーンの配布や、楽しいおはなし会を行いました。

新聞紙のバッグ作りと雑誌の付録のくじびきも大人気でした!

4月26日(木曜日)5月テーマ展示

5月のテーマ展示

「賢い消費者になろう」(一般書)

「消費者基本法(消費者保護基本法の前身)」が昭和43年5月に施行されたことから、その施行20周年を機に、昭和63年から毎年5月が「消費者月間」とされました。この機会に、安全・安心で豊かな消費社会について考えてみませんか。

「子ども読書の日」(児童書)

4月23日は「子ども読書の日」です。おすすめの本を紹介しますので、ぜひ読んでみてください。

4月26日(木曜日) 【下新倉分館】5月テーマ展示

【下新倉分館】5月テーマ展示

「こわいけど憎めない妖怪の世界」(一般書)

今年は「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化50周年。TV新シリーズもスタートした「ゲゲゲの鬼太郎」にちなみ、ちょっぴりこわいけど、どこか憎めない妖怪の世界にふれてみませんか。

「子ども読書の日 おすすめの本」(児童書)

4月23日は「子ども読書の日」です。
おすすめの本を紹介しますので、ぜひ読んでみてください。