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和光市図書館 和光市図書館

障害者サービス

障害者サービスとは

和光市図書館では、図書館利用が困難な人(和光市在住・在勤・通学者)に、郵送貸出サービス、対面朗読サービス、デイジー再生機等利用サービスを行っています。

通常の貸出点数とは異なります。「各種サービスの流れ」も併せてご覧ください。
(通常利用と障害者サービス利用のどちらか一方の利用となります。)

郵送貸出サービス

郵送による図書館資料の貸出を行うサービスです。

対象者

図書館に来館することが困難な市民等のうち、障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれか)を有している人又は要介護認定を受けている人

対面朗読サービス

読書が困難な人に、図書館資料を1対1で音訳者が読むサービスです。

対象者

図書館に来館することができる市民等のうち下記に該当する人

  1. 視覚による障害、又は学習障害のある人
  2. 上肢又は体幹に障害のある人

デイジー再生機等利用サービス

デイジー再生機の館内利用及び貸出ができます。

注:デイジー再生機・・・DAISY(Digital Accessible Information System)
通常の再生機と異なり、デイジー図書を読みたい章や段落の冒頭から自由に再生することができます。

対象者

  1. 視覚による障害、又は学習障害のある人
  2. 上肢又は体幹に障害のある人

障害者サービスをはじめて利用する人

和光市図書館利用困難者支援事業利用登録申請書(PDF:34KB)をご提出ください。

絵文字:虫眼鏡和光市図書館利用困難者支援事業実施要綱

詳しい登録の流れはこちらをご覧ください
はじめて障害者サービスを利用する場合(PDF:26KB)

各種サービスの流れ(障害者サービス登録後の流れ)

「障害者サービスをはじめて利用する人」の「和光市図書館利用困難者支援事業実施要綱(様式第1号)」を提出し、「和光市図書館利用困難者支援事業利用登録決定通知書(様式第2号)」がお手元に届きましたらサービスの利用が開始となります。

郵送貸出サービス

  1. 電話、メール、ファックス等で予約をする。「氏名」「住所」「電話番号等の連絡先」「資料名」を伝える。
  2. 資料を受取る
  3. 資料を返却する

郵送費用は市(図書館)が負担します

利用数量及び利用期間

図書館資料の種類 利用数量 利用期間
図書館資料 5冊以内

3週間以内(郵送期間含む)

視聴覚資料

CD、カセット 合わせて5点以内
VTR、DVD 合わせて2点以内

詳しい流れは「郵送貸出サービス」(PDF)をご覧ください

郵送貸出サービス(PDF:47KB)

対面朗読サービス

  1. 本人又は代理人が利用したい日の2週間前までに、電話、メール、ファックスなどで予約をする。「利用者氏名」「住所」「電話番号等の連絡先」「資料名」「希望日時」を伝える。
  2. 日程確定のご連絡
  3. 実施日の当日開始5分前に、和光市図書館事務室職員にお声かけください。
  4. 対面朗読の実施。

詳しい流れは「対面朗読サービス」(PDF)をご覧ください

対面朗読サービス(PDF:78KB)

3 デイジー再生機等利用サービス

和光市図書館内で利用できる「館内利用」とご自宅で利用できる「館外利用」があります。

館内利用

  1. 図書利用券をカウンターで提示
  2. デイジー1冊の利用が可能

館外利用

【方法1】 事務室にて直接受取り、返却

  1. 受取り時は、本館事務室にて図書利用券をご提示ください。
  2. 返却時は、返却する機器等が揃っているか確認し、本館事務室までお持ちください。

【方法2】 郵送にて受取り、返却

  1. 電話、メール、FAX等で予約をする。「氏名」「住所」「電話番号等の連絡先」「デイジー再生機希望」を伝える。
  2. 返却時は「ゆうパック」ラベルを貼り返却する。

詳しい流れは「デイジー再生機等利用サービス」(PDF)をご覧ください

デイジー再生機等利用サービス(PDF:50KB)

4 大活字本、拡大読書器

大活字本

小さい文字が読みづらい方のために、文字を大きくした「大活字本」を揃えています。

拡大読書器(本館、分館1台ずつ設置)

図書を置いて、見やすい文字の大きさにモニターに写すことができます。
白黒反転することもできます。操作方法は簡単ですので、館内での読書にご利用ください。
注:小型で携帯可能なものもご用意しています。

拡大読書器